株式会社ワコール様

展示会でなくてもラインナップや展開イメージをしっかりと伝えられる「ウェブカタログ」として導入

▼インタビューにご協力いただいた方

マーケティング企画部 マーケティング企画課
成瀬 吉剛様

会社概要

株式会社ワコール 様

京都市が本社のインナーウェア(主に婦人のファンデーション、ランジェリー、ナイトウェア及びリトルインナー)、アウターウェア、スポーツウェア、その他の繊維製品および関連製品の製造、卸売販売および一部製品の消費者への直接販売を主な事業としています。

展示会情報

BUSINESS PRESENTATION

インナーウェア

BRAND:ワコールブランド /SEASON:SS2021
出展カテゴリ:FASHION

今回、PORTUS CLOUDをご導入されたきっかけは何でしたか?

コロナ感染拡大に伴う対面商談の自粛から、提案商材全体のプレゼンテーションの場として利用でき、かつブランドイメージをしっかりと訴求できるオンラインツールを探していました

以前の展示会や営業はどのような形だったのでしょうか?

5月と11月の年2回の展示会にて商品ラインナップや展開イメージをご提案するのが主で、オフラインの場で対面にて紙の資料や展示しているブースを交えてプレゼンテーションを行なっていました。

導入検討は実際にどのように進んだのでしょうか?

緊急事態宣言による自粛要請の中、ウェブページを資料的に活用できる部分はもとより、秘匿性の高い商材情報に閲覧制限が必要でしたが、導入前のミーティングにて機能開発にてご対応いただけるとのことで、大変スムーズに導入検討を進められました。

導入を決めた最大の理由はなんでしたか?

営業が展示会以外の場でのプレゼンテーションを行うための「商品情報の管理」「ブランドイメージの訴求」「情報公開制限」が可能であること、そして初めてのオンラインツールの導入ということでどれくらい営業が使っているかなどが不安でしたが、それらのデータを常に収集しているPORTUS CLOUDであれば、社内浸透もできると確信し、導入を決定しました。

実際にPORTUS CLOUDをご導入いただいていかがでしたか?

今までは対面が主だったので、紙の資料を使っての提案への活用状況なかなか実態が見えませんでしたが、導入後すでに100名以上の営業が本ツールを活用しており、中には短期間ではあるものの毎日ログインしているような営業もいました。 今後はまだうまく活用できていない営業を抽出して、活用事例などを交えていくことで、全ての営業が本ツールを活用して、得意先様へのプレゼンテーションをスムーズに進められるよう運用していきたいと考えています。

更なる活用のイメージはありますか?

現在は営業がつかうツールですが、今後は店頭のスタッフにも情報共有のツールとして使い方を拡大していくのも検討しています。現在はスタッフが営業に都度確認するような形になっているので、取扱のないブランドや商品についても自ら情報を取得して、その場でご説明ができるようなこともできるようになるのではと考えています。

会社概要

株式会社ワコール 様

京都市が本社のインナーウェア(主に婦人のファンデーション、ランジェリー、ナイトウェア及びリトルインナー)、アウターウェア、スポーツウェア、その他の繊維製品および関連製品の製造、卸売販売および一部製品の消費者への直接販売を主な事業としています。

ボードライダーズジャパン株式会社様

紙カタログ中心だった商品情報の「デジタル化」を起点に、
営業フロー全体のデジタルトランスフォーメーションを進める

▼インタビューにご協力いただいた方

トレードマーケティング スーパーバイザー
荒木様(写真右)

情報システム部 責任者
小川様(写真左)

会社概要

ボードライダーズジャパン株式会社 様

マリンスポーツやスノースポーツに関するアパレル、ギア、アクセサリーの製造、販売をするグローバルカンパニーです。また、女性のアクティブライフスタイルを積極的にサポートしております。業務体系としては、卸業務と直営店舗販売(約80店舗)を行なっております。

展示会情報

自社ブランド展示会

スポーツアパレル

BRAND:QUIKSILVER/ ROXY/ DCSHOES /SEASON:SS2021
出展カテゴリ:FASHION

今回、PORTUS CLOUDをご導入されたきっかけは何でしたか?

小川様:コロナ感染拡大により、今まで対面で行っていた展示会へのご来場が大きく減ったこと、従来の展示会開催を中止しなくてはいけなくなったことが最初のきっかけです。
もとより社内では展示会のあり方や営業でのツール導入について検討していたものの色々な障壁があり、なかなか腰が重く導入が進んでいない状態でしたが、このコロナ感染拡大が一つの契機になりました。

荒木様:導入に際しては、小川よりビジネスサイドの導入担当者をアサインしたい、ということで展示会運営やカタログ作成など営業サイドとの接点のあった私に白羽の矢がたちました。それまでは展示会の会場レイアウトやカタログ作成などを担当していたので、このタイミングが一気に変わる潮目だなと感じていました。

以前の展示会や営業はどのような形だったのでしょうか?

荒木様:基本的には対面での営業で展示会受注が中心です。そして商品情報は紙のカタログとして取りまとめていました。展示会ではそのカタログをお渡しし、ご来場が難しい場合は郵送していました。商品の問い合わせや確認はそのカタログをめくって探すことが多かったと思います。

小川様:展示会期間中に印刷物の量が急増して、その理由を聞くとその「カタログの修正」の用紙を印刷してお渡ししたり、カタログに訂正紙として差し込んだりしている、ということもありました。

導入検討は実際にどのように進んだのでしょうか?

小川様:営業部門の要望を元に業者の選定している際に、業界紙でPORTUS CLOUDを見つけ、すぐ問い合わせをしました。基本条件は、アパレル業界での実績があり、ビジネスの要望に柔軟に迅速に対応して頂ける事でした。また、たまたまですが、コミュニケーションをとりやすい立地であった事も、お声をかけた要因の一つです。

比較検討されていかがでしたか?

小川様:複数ベンダー様からのデモを実施した所、弊社営業部門が求めている事は、受注ツールの仕組み特化したものではなく、「ある程度ブランドのビジュアル・イメージを表現できること」が必要なものである事が分かりました。

荒木様:元々営業側はデジタルへの抵抗があり、ただのツール導入では浸透が難しいなと感じていました。PORTUS CLOUDでのプレゼンテーションでは、自由度が高く、しっかりとビジュアルを見せることができ、ブランドイメージを訴求できることから、営業からも「これなら良いかも」と好意的な反応がありました。

導入を決めた最大の理由はなんでしたか?

小川様:コストや納期などについてはもちろんですが、なによりもpark&port様が深くアパレルビジネスを理解していること、そしてアパレル業界の共通言語でビジネスサイドとコミュニケーションが取れることが大きかったです。先もあったように、デジタルに抵抗のあるビジネスサイドとのやりとりが必須なため、導入に向けてしっかりとサポートしていただけることが要件でしたが、その全てを兼ね備えていたのはPORTUS CLOUDでした。

ベンチャー企業である弊社の採択に懸念はありましたか?

小川様:他社での導入実績もあり、ネット上でも色々な記事を拝見させて戴き、勢いを感じる会社という印象もありました。また、会社規模の大小ではなく、本質的にメリットがあるかどうかを軸にしつつ、実際に、ビジネス及びシステムに関する質問にも迅速かつ的確に回答をして頂けましたので、park&port様を選択した段階で、懸念点はなくなっていました。

実際にPORTUS CLOUDをご導入いただいていかがでしたか?

荒木様:コロナ感染拡大が長期化し、展示会にご来場になれない方が多くいらっしゃいましたが、PORTUS CLOUDを導入し、デジタルカタログを活用したオンラインでの提案を可能にしたことで比較的スムーズに営業ができています。デジタル化の手応えを感じたため、紙のカタログの印刷を今後は完全に廃止し、デジタル化を加速していく道筋が経ちました。

またiPadを貸出端末として用意し、商品タグにPORTUS CLOUDと連携できるQRコードを貼り付け、展示会にご来場いただいた方にもPORTUS CLOUDを通してオーダーをいただけるように準備を進めています。

更なる活用のイメージはありますか?

荒木様:どんどんオンラインでの営業は当たり前になっていく中で、どのように今までのリアルの肌触りを伝えていくかを考えるようになりました。すでに商品説明の動画掲載や画像の量を増やしていくなど施策を進めていますが、「展示会の空気」も動画を活用し、バイヤー様に伝える情報量を増やし、営業売り上げに繋げていきたいと思います。

今後について

小川様:PORTUS CLOUDを皮切りに、他のエリアでもDXを進めています。PORTUS CLOUDというクラウドシステムに触れたことで、今までデジタルから遠ざかっていた課員も皆デジタルに触れる機会を得たこのタイミングで、一足飛びにはいきませんが、粛々と会社全体でのデジタル化を進めています。自社開発ではなく、既存のシステムの組み合わせで十分にDXの進行が可能な時代ですので、大いにクラウドサービスを活用していきたいと思っています。

荒木様:直営店からのフィードバックなどがまだアナログなので、デジタルカタログを活用して、例えば店舗からの意見をもらうなど、さらに活用の範囲を広げていきたいと思っています。

会社概要

ボードライダーズジャパン株式会社 様

マリンスポーツやスノースポーツに関するアパレル、ギア、アクセサリーの製造、販売をするグローバルカンパニーです。また、女性のアクティブライフスタイルを積極的にサポートしております。業務体系としては、卸業務と直営店舗販売(約80店舗)を行なっております。

インターブリッジ株式会社

オンラインで合同展示会・自社展示会を同時開催

rooms online の参加と、自社でのオンライン展示会も開催していたMAJESTIC FILATUREを運営するインターブリッジ様。 オンラインが主流になる時代に自社・合同展示会を両方開催された感想をお伺いしました。

会社概要

インターブリッジ株式会社 様

1989年フランスにて創業。30年間に渡りハイエンドなTシャツを追求しているカットソーの専業ブランドです。リネン、カシミヤ、シルク、ビスコースやレザーなどに天然繊維を絶妙な割合で混紡。常に新しい素材を開発する開発力と洗練されたデザイン力は多くの人から支持をされています。数あるファッションブブランドの中でもナチュラルでありながらエレガントな作りに長けており、ブランドのコンセプトは時間を超越したシンプルでラグジュアリーな空間。直営店はパリを中心にフランスに16店舗。

展示会情報

rooms online tradeshow 2020

ファッション

BRAND:MAJESTIC FILATURES /SEASON:SS2021
出展カテゴリ:FASHION

試験的にオンライン展示会に参加

今回rooms onlineに出展を決定した経緯を教えてください。

弊社が展開するMAJESTIC FILATUREは、来年(2021年)から日本での販売権を取得できたこともあり、これから広げていく必要がありました。roomsさんには元々興味があり、リアルの方の参加を先に決めていました。
今までは自社の他ブランドが展示ブースをしている際についでに見てもらう、ということもありましたが、合同展示会自体の参加は初でした。
今回からオンライン展示会開催のオプションもあるということでしたので、そちらも始めてみようと言うことになりました。 その後、秋ごろのコロナの拡大もあり今回はオンラインのみの参加にしようという運びになりました。

そうだったんですね。初めての合同展示会参加、自社展示会はやはり違いましたか?

違いました。根底に「取引先のターゲットを広げたい」という狙いがあったのですが、やはり自社ブランドの展示会ですとどうしても来ていただく取引様の層に偏りが出て来てしまいます。roomsさんは雑貨やエシカル・サステナブルなどのテーマが強いという認識でしたので、新しい取引先が多かったなという印象です。

MAJESTIC FILATURE様は同時期に自社展示会も弊社EXIVのシステムで行っていますね。

はい。得意先はこちらに招待していたので、どうしても自社展示会の方が直接の取引に繋がりやすい、というのはありますね。

まとめて素材撮影をしてしまうことで撮り直しが減った

初めてのオンライン展示会、導入に際して社内・ご担当者様の業務量に変化はありましたか?

増えた業務で言うと、展示会ページのためには素材が必要ですので、そこの撮影やデータアップロードの作業は増えたかなと思います。
逆に、写真素材自体の撮影の手間は省けましたね。特に通常だと販売スタッフをモデルとした素材なのでクオリティに差があったり、それ故に何度か撮り直しをしたりということがありましたので。今回は撮影もEXIVさんにお願いしたので統一感があって、再撮影などの手間も省けて良かったなと思います。

バイヤーが欲しい情報を使い分ける大切さ

自社展示会と合同展示会を開催した気づきなどはありますか?

当たり前なのですが、ブースページに来てくださる方がどのような情報を求めているのか、期待値などは自社展示会と合同展示会では違いますよね。
例えば、roomsさんでは、ブランドイメージを伝えるために、細かい情報よりも抽象度の高い情報を載せるべきだったかなとは思います。というのも、他のブランドさんを見ていると商品詳細を細かく伝えるというよりはブランドイメージや世界観の表現に重きを置いているブランドさんが多かったように思います。今回は比較的デザインとしてもスッキリ簡素になりすぎてしまった気がします。
自社展示会は既存先が主ですから、より深い商品情報などを正しく提供できればという感じですね。

どのようなバイヤーが来ていたかわかる

オンライン展示会を導入したからこそ見えた新しい発見はありますか?

合同・自社に限らず、時間や場所の制約なく何度も商品を見ていただけるというのは非常にいいポイントかなと思います。実際に何度も情報を確認していただいている方もいました。また、そういった事実がデータとして確認できるのはオンラインならではの強みかなと思いました。

ブランドダッシュボードで各種指標も見えるのがオンラインの強みです。特に参考にした指標等はありますか?

どういうお客様が来ているのか、というバイヤーさんの詳細情報はチェックしていましたね。合同展示会は幅広いカテゴリーの方が集まりますので、通常の取引先のカテゴリーとは離れている方からの来場もありました。結果的に今回rooms様からの取引はなかったのですが、次回に生かしていきたいです。

インタビューは以上になります、ありがとうございました。

会社概要

インターブリッジ株式会社 様

1989年フランスにて創業。30年間に渡りハイエンドなTシャツを追求しているカットソーの専業ブランドです。リネン、カシミヤ、シルク、ビスコースやレザーなどに天然繊維を絶妙な割合で混紡。常に新しい素材を開発する開発力と洗練されたデザイン力は多くの人から支持をされています。数あるファッションブブランドの中でもナチュラルでありながらエレガントな作りに長けており、ブランドのコンセプトは時間を超越したシンプルでラグジュアリーな空間。直営店はパリを中心にフランスに16店舗。

UFSリファイン株式会社

オンラインとリアルの展示会を使い分け
新しいブランド営業のカタチを模索

今回、初めてのオンライン展示会を利用したUFSリファイン株式会社様。オンライン展示会とリアルの展示会の違い、会社の課題などをお伺いしました。

会社概要

UFSリファイン株式会社 様

特許取得のナノ銀テクノロジーの力で強力な抗菌・消臭を実現し靴のイヤなニオイを抑えるパウダーを開発いたしました。またスタイリッシュにパウダーを靴の中に塗布し除湿もできるツールとしてパフポーチも開発し、新スタイルの提案としてパウダーとセットでの販売に至りました。

展示会情報

rooms online tradeshow 2020

ライフスタイル

BRAND:Silver Dash /SEASON:SS2021
出展カテゴリ:FASHION

コロナ禍でも商品が常にみれる状態をつくる

今回rooms onlineに出展を決定した経緯を教えてください。

roomsの参加は決めていましたが、参加後にオンライン展示会があることを知りました。このコロナの状況の中で、なんとか自社の商品をみていただく場所を構築する必要がありました。
時代の流れ的にもBtoB、BtoC限らずオンラインを利用して商品に出会うということはますます主流になっていくかなと考え、今後、どちらにも対応できるように試験的ではありますが参加してみようということになりました。

バイヤーがいつでも展示会をみれる

実際にオンライン展示会を開催してみた、率直な感想はいかがですか?

やはり会期が長かったのは有り難かったです。リアルの展示会だと数日に集中してイベントとして開催しますが、それでは時間や場所の制約があります。こちら側の開催都合ではなく、柔軟にご来場者様のご都合でみていただけるというのはバイヤー様側としても良かったのではないかと思いました。

確かに、従来のイベント形式だとどうしても都合がつかなかったりバイヤー様もいらっしゃるかもしれませんからね。

はい。リアルとオンラインを開催することでそこを相互補完できると感じました。

また、ファッションや雑貨も多い展示会なのでブランドやレイアウトも非常にお洒落だと感じました。そのため、我々もそのレイアウトに合わせるようにより魅力的な素材を提供できればもっと良かったなと思います。 商品のイメージや質感はどうしてもリアルの展示会で実際に手に取っていただいた方がわかりやすいし伝わりやすいので、そのへんをどう工夫していくかが課題だと感じました。

オンライン展示会を導入して、業務に変化はありましたか?

全体では増えているわけではないと思うのですが、従来のリアルの展示会だと展示会終了後にフォローの連絡をしますよね。なので、会期中は接客業務が主になります。しかし、オンライン展示会の場合は来場したりコンタクトをいただいた方の情報はリアルタイムでどんどん情報が飛んできますから、都度対応する必要があります。全体の作業量としては増えていないんですが、体感的には対応業務が増えたようには感じました。リアルタイムでお返事した方がすぐにお返事をいただけたりもするので、その辺はむしろ良かったように思います。

バイヤー様もみてからすぐ連絡がきた方が、熱量の高い状態でコミュニケーションが取れますね。

そうです。また、リアルの方の展示会終了後はフォロー連絡以外にもサンプル送付や名刺整理などたくさんやることがあり結構大変なので、全体で見るとオンライン展示会を導入したことによって会期終了後の業務の負担は減ったように思います。

業務の集中が分散されるわけですね。

オンラインで適切にブランドイメージを伝えるために

オンライン展示会を導入したからこそ見えた新しい発見はありますか?

商品を見せるために、動画などの準備をして行かなきゃいけないなと感じました。 テキストや画像など、こちらが用意した情報を、全てバイヤー様がくまなくみてくれるかというとそんなことはないと思います。
リアルでもオンラインでもそうですが、伝えられる情報には限界がありますから、どうやったらブランド・商品のイメージや機能を短時間で伝え、魅力を感じてもらうためにも動画を中心として素材の準備を進めていければと思いました。

リアル展示会とオンライン展示会双方への参加が大事

リアルとオンライン展示会を同時に開催したことで感じたメリットなどはありますか?

今回、実際に大きな取引につながったバイヤー様はリアル展示会の方だったので、完全にオンラインのみになるということはないと思います。やはり、ブランド概要や商品詳細を事前にオンラインで確認してもらい、興味をもったら実際にみてもらうという流れが主流になってくるのかなと思いました。弊社としては今後もリアル/オンラインの両方を実施させていただければと思っています。

また、今回取引にはいたりませんでしたが、思いがけない大きな企業様からのコンタクトがオンラインを通じてありました。そのような企業様に知ってもらうことができたのは非常に良かったと感じております。

ありがとうございます。まさに"Online to Offline(OMO)"ですね。
それでは、最後の質問です。ブランドダッシュボードで各種指標も見えるのがオンラインの強みです。特に参考にした指標等はありますか?

商品別のアクセス数や人気などを確認できたのでそれは頻繁にチェックしていました。我々としてはメインとして売り出したい商品と実際にバイヤー様からのアクセスが多い商品が違うなど、面白い発見もありました。
そういったところも今後深掘りしていきたいです。

ありがとうございます。数字からさらに深掘りしていくことでブランドの課題も明確になりますね。
インタビューは以上になります、ありがとうございました。

会社概要

UFSリファイン株式会社 様

特許取得のナノ銀テクノロジーの力で強力な抗菌・消臭を実現し靴のイヤなニオイを抑えるパウダーを開発いたしました。またスタイリッシュにパウダーを靴の中に塗布し除湿もできるツールとしてパフポーチも開発し、新スタイルの提案としてパウダーとセットでの販売に至りました。

株式会社sunao

通常業務の負担を増やすことなく
スムーズにオンライン展示会を開始

今回、初めてのオンライン展示会を利用した株式会社sunao様。実際に開催してみての率直な感想をお伺いいたしました。

会社概要

株式会社sunao 様

古来より人々が美や健康に役立ててきた自然の 恵みを現代になじむ形で取り入れること。 世界中から良質な自然素材を 選りすぐること。納得のいく原料を使用するために独自に開発すること。 そして、お肌への効果を追求すること。 すべてがsunaoの大切にしているこだわりです。 質の良い自然素材を丹念に探し、使用する「natural」とスキンケアの 効果を科学的、論理的に考える「logical」。 相反するようであり理想的なふたつの要素であなたのお肌をすなおに、 すこやかな美へと導きます。

展示会情報

rooms online tradeshow 2020

コスメ

BRAND:sunao /SEASON:SS2021
出展カテゴリ:SOUL&BODY

試験的にオンライン展示会に参加

今回rooms onlineに出展を決定した経緯を教えてください。

元々、他の展示会も含めて3回程度しか合同展示会も参加したことはなく、合同展示会の経験値がある会社ではないのですが、前からroomsは気になっていましたので今回初めてroomsに参加させてもらいました。その後、今回からオンライン展示会もできるということを聞きまして、今までやったことはなかったんですが気になってオンラインの方も参加してみました。

オンライン展示会を開催することによって少しでもタッチポイントを増やす

ありがとうございます。実際にオンライン展示会を開催してみた、率直な感想はいかがですか?

リアルではできない、例えばオンラインでみていた方がデータとしてわかるのは振り返りやすくて良かったと思います。 実際、振り返ってみて、オンライン展示会にアクセスしていただいた方の質は高かったように感じました。リアルの方にはいらっしゃっていなかったけれど、実際にオンラインでみていただけたのはタッチポイントを増やす観点からも良かったと思います。

一方で、リアルの展示会をみてからオンラインのページをその後みていただいた人はいらっしゃいましたが、全体的に想定していたほどの来場者数はいらっしゃらなかったのが正直なところです。
オンラインだと向こうの期待値がわかりづらいのがネックだなということは思いました。

オンライン展示会を導入して、業務に変化はありましたか?

業務自体の増加は特にありませんでした。スムーズにオンライン展示会運営準備も行えたので感謝しております。 会期終了後のメールのフォロー連絡などはつながった分だけ増えましたが、それは必要な作業ですので負担ではなかったと感じています。 リアルの展示会で商品展示配置などを考えるのと同じように、オンライン展示会でもデザインやレイアウトの「良い展示」があると思います。今回はそれをオンラインに構築するということでノウハウもゼロからのスタートでした。もう少し、そういったところのコンサルティングがあれば嬉しかったです。

メーカー・ブランド双方の積極的な参加が必要

オンライン展示会を導入したからこそ見えた新しい発見はありますか?

発見というかはわかりませんが...我々メーカー・ブランドは取引先拡大のために積極的にコロナ禍でもなんとか施策を模索しています。ただ、展示会はバイヤーとメーカー双方が参加して初めて成り立つものなので、是非より多くのバイヤー様にも積極的にオンライン展示会に参加してほしいと思いました。これからよりオンライン展示会も主流になってきて、リアルもオンラインも活性化されることを願います。

オンラインならではの強みはデータ

オンライン展示会を導入したからこそ見えた新しい発見はありますか?

オンライン来場数(アクセス数)は日々チェックしていました。 リアルだと全てカウントしきれない部分も自動的にデータで取れるのはオンラインならではの強みだと思います。 ただ、実際の数字は正直そこまで多くはなかったので、今後もっと活性化されればいいと思いました。

インタビューは以上になります、ありがとうございました。

会社概要

株式会社sunao 様

古来より人々が美や健康に役立ててきた自然の 恵みを現代になじむ形で取り入れること。 世界中から良質な自然素材を 選りすぐること。納得のいく原料を使用するために独自に開発すること。 そして、お肌への効果を追求すること。 すべてがsunaoの大切にしているこだわりです。 質の良い自然素材を丹念に探し、使用する「natural」とスキンケアの 効果を科学的、論理的に考える「logical」。 相反するようであり理想的なふたつの要素であなたのお肌をすなおに、 すこやかな美へと導きます。

株式会社ロータスコンセプト

ブランド初の展示会参加で新規商談を獲得。
コロナ禍でも効率的に全国に販路拡大

新規ブランド立ち上げの段階で、新しいバイヤー様の獲得に成功したTo Be Glove様。リアル展示会とオンライン展示会の相互利用による効果など、オンライン展示会を使うことのメリットをお話いただきました。

会社概要

株式会社ロータスコンセプト 様

To Be gloveは、野球グローブの端材をアップサイクルするブランドです。 国内のカウ(牛)を使って、国内タンナーのレザーを国内の加工所で仕上げた、 All Made in Japanブランド レザーについては、シワやキズなどがありますが、 それぞれの個性と考えていただき、長く使ってもらいたいという思いで1つ1つプロが 大切に仕上げています。

展示会情報

rooms online tradeshow 2020

日用雑貨

BRAND:To Be glove /SEASON:SS2021
出展カテゴリ:ETHICAL

バイヤーとの繋がりを求めて参加

今回rooms onlineに出展を決定した経緯を教えてください。

新しくブランドを立ち上げたタイミングで、出展を考えました。 元々roomsの展示会は知っていたので参加しようと思っていましたが、オンライン展示会が今回から始まるということを知り、特別価格で割引していたので、せっかくなので参加を決意しました。今年はコロナの状況もありますし、ブランドをより多くの人に知っていただくにはオンラインでもブランド・商品を知っていただく場も多い方がいいかなと思った次第です。

出展するに当たって合同展示会や、オンライン展示会それぞれにどういった効果を期待してましたか?

新しいブランドなので、バイヤーとの繋がりがないなかで参加しました。合同展示会なので、新規のバイヤー様との繋がりを期待していましたが、結果的に商談にも複数件繋がり、見合った効果はあったように思います。 つながったバイヤー様とはメールで引き続きやりとりさせていただいています。

実際のオンライン展示会のブースページはいかがでしたか?

ブランドとして伝えたいメッセージは伝えられたと思います。やっていることも理解していただけました。

ブランドメッセージが伝わりやすいレイアウト(展示会ページ)

確度の高いインバウンドの商談に集中できた

オンライン展示会を導入して、業務に変化はありましたか?

展示会に参加したことで、インバウンドのお問い合わせがあったり、そこ経由で打ち合わせが決まったため、ブランド自ら足を使って営業をするという時間はかなり短縮したように思います。

逆に、負担が増えたことはありますか。

展示会の準備のために商品情報を揃えたり、入稿する作業がありますが、基本的なデータは揃っていたので、それほど業務が増えることはありませんでした。

オンラインだからこそ、関東以外のバイヤーと積極的に繋がれた

今回、リアルの展示会とオンライン展示会に同時参加でしたが、いかがでしたか?

同時に開催することで、エリアでの棲み分けもできたのは非常によかったと思います。
リアルの展示会の方にご来場いただいた方は関東近郊の方が多かったのですが、オンラインの方は関東以外からの参加も多く、地理的な偏りは感じませんでした。具体的には、関西、九州、名古屋など、関東近辺じゃない取引先様が多かったです。併用することでのメリットを感じることができました。

リアルだけだと物理的な制約もありますし、今後は主流になりそうですね。
インタビューは以上になります。ありがとうございました!

ありがとうございました。

会社概要

株式会社ロータスコンセプト 様

To Be gloveは、野球グローブの端材をアップサイクルするブランドです。 国内のカウ(牛)を使って、国内タンナーのレザーを国内の加工所で仕上げた、 All Made in Japanブランド レザーについては、シワやキズなどがありますが、 それぞれの個性と考えていただき、長く使ってもらいたいという思いで1つ1つプロが 大切に仕上げています。